2009年05月11日

noon「Smilin'」心地よい風が吹いてくる歌声

ジャズに分類されていますけど、この人はピュアな「シンガー」と呼ぶ方が相応しいと思います。

彼女のアルバムからサーッと吹いてくる爽やかな風のような感触は、ジャズのそれではないようです。かといって昼寝ミュージックかというと、そうではなく、心にしみるところはきちんと耳に残るのがステキです。

英語の発音も達者で、聴いていて安心できます。

女性ヴォーカルならnoonさん、男性ヴォーカルなら牧野竜太郎さん。本当に爽やかなナイスガイ&レディです。

で、比べて悪いのですが、青木カレンさん。もうちょっと英語を上手にお願いします。

posted by さなやん at 08:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月09日

矢野沙織タンのネオ・バップなプレイに酔う



ハードバップ前のビ・バップというと、枯れた爺さんが、「ワシの若い頃はのぅ・・・」とばかりに聴くようなイメージがありましたが、矢野沙織の新感覚なビ・バップサウンドで、世界がパッと開けたような感動を味わいました。



今のところ、トラディショナル・ジャズの枠内で活動していますが、僕のように80年代フュージョンを通過してきたファンとしては、色々なビートをどんどん取り入れて、レパートリーもJ-Popやロックなど幅広くやってくれることを願っています。


posted by さなやん at 21:23| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月08日

70年代末の変な洋楽ヒット曲 Call me ブロンディー



70年代末から80年代に入ろうとする頃、音楽といえばディスコで、ロックといえばパンク/ニューウェーブでした。

でも、リスナーが全部そうだったというわけではなく、時代の雰囲気の変化の中で、いろいろな音楽を聴いていたのです。

その頃のあだ花的なヒット曲というのが、いくつかあります。

思い出深いのは

○アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール PART2(ピンク・フロイド)
○ブレック・ファスト・イン・アメリカ(スーパートランプ)
○コール・ミー(ブロンディー)
といったところです。

今から思い起こせば、「どうして、こんな曲がヒットしたんだろ?」と首をかしげたくなることしきりです。いえ、もちろん悪い曲ではないのですが、ぶっちゃけた感想として「垢抜けない」曲ばっかりです。

それで、ブロンディー「コールミー」ですが、一応ディスコサウンドです。
キャッチーなメロディーではありますが、やっぱりどこか垢抜けない曲で、この曲が大ヒットしたというのは、この頃、リスナーも何を聴いていいのかわからなくて困っていたんでしょうねぇ



posted by さなやん at 01:39| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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